【米国株投資】ペプシコ(PEP) 企業情報・配当・関連情報
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ペプシコ株価を左右するニュース

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企業情報

項目 内容
web  https://www.pepsico.com/
業種 清涼飲料水
売上高
(百万ドル)
70,372.00
当期純利益
(百万ドル)
7,120.00
従業員数 291,000
時価総額
(百万ドル)
215,457.90
事業概要 同社のブランドポートフォリオは「Frito-Lay」、「Gatorade」、「Pepsi-Cola」、「Quaker」及び「Tropicana」を含む。同社は6つの事業を運営する。フリトレイ北米(FLNA)事業は米国及びカナダにおけるブランド食品とスナック事業を含む。クエーカーフーズ北米(QFNA)事業は米国とカナダの穀物、米、パスタ及びその他のブランド食品事業を含む。北米飲料(NAB)事業は米国およびカナダにおける飲料事業を含む。ラテンアメリカ事業はラテンアメリカの飲料、食品及びスナック事業を行う。欧州のサハラ以南アフリカ(ESSA)事業は欧州及びサハラ以南アフリカで飲料、食品及びスナック事業を行う。アジア・中東・北米(AMENA)事業はアジア、中東及び北米で飲料、食品及びスナック事業を行う。

最新株価(2021.08.25時点)

155.2000 ドル

AKI買い指数(2021.08.25時点)

138ドル

配当月

1・4・7・10月

増配年数

47年

配当利回り

2.77 %

現金配当

発表日権利落日支払日配当内容
2021/07/152021/09/022021/09/30一株につき1.075000USD
2021/05/042021/06/032021/06/30一株につき1.075000USD
2021/02/042021/03/042021/03/31一株につき1.022500USD
2020/11/192020/12/032021/01/07一株につき1.022500USD
2020/07/152020/09/032020/09/30一株につき1.022500USD

1株データ

1株当たりキャッシュフロー(ドル)6.98
1株当たり配当(ドル)4.02

財務状況

粗利益率(%)54.90
ROE(%)50.42
PER(倍)30.48
PBR(倍)15.99

関連株

【米国株投資】コカ・コーラ(KO) 企業情報・配当・関連情報

関連情報

【2021.08.03】
<米ペプシコ、トロピカーナなどのジュースブランド売却 33億ドル>

米飲料・食品大手ペプシコPEP.Oは3日、北米の果汁飲料「トロピカーナ」などのジュースブランドをフランスのプライベートエクイティ(PE)会社PAIパートナーズに33億ドルで売却すると発表した。
取扱製品の簡素化と糖分の多い飲料からの脱却を図る。
ペプシコは新たな合弁会社の39%の株式を保有し、これらのブランドの米国での独占販売権を持つ見通し。
ラモン・ラグアルタ最高経営責任者(CEO)は、今回の売却により健康志向のスナックやゼロカロリー飲料の開発・成長に向けた資金が得られると述べた。
ペプシコは1998年にトロピカーナを約33億ドルで、その約10年後に米国のネイキッドジュースを1億5000万ドルで取得した。
ジュース事業の純売上高は2020年で約30億ドル。
営業利益率はグループ全体を下回っていた。
(発信元:トムソン・ロイター)

【2021.07.22】
<米コカ・コーラ、通期売上高・利益予想を上方修正 飲料需要回復>

米飲料大手コカ・コーラKO.Nは21日、売上高および利益の通期予想を上方修正した。
映画館やレストラン、スタジアムの再開に伴い、飲料需要が回復しているという。
株価は1.7%高。
最大の市場である北米の売上高は第2・四半期(7月2日まで)に28%増加。
新型コロナウイルスワクチン接種の進展に伴い米全土での経済再開や入場制限の緩和が寄与した。
欧州やアジア、中南米の経済再開も後押しし、全体の調整後売上高は41.1%増の101億3000万ドルと、市場予想の93億2000万ドルを上回った。
クインシー最高経営責任者(CEO)は声明で、「第2・四半期業績は当社の事業が経済全体の回復よりも迅速に回復していることを示している」と述べた。
前年同期の純売上高はロックダウン(都市封鎖)の影響で28%減となっていた。
マーフィー最高財務責任者(CFO)は第2・四半期にアジアの一部市場の売上高が新型コロナの感染再拡大の影響を受けたと指摘。
ただ、感染力の強い変異株「デルタ」の影響は今回の売上高予想の上方修正に織り込み済みで、コロナ危機が予想以上に悪化した場合には、製品ポートフォリオの中で大手ブランドを優先したり、サプライチェーン(供給網)の強化に注力したりすることを検討すると述べた。
オーガニックレベニュー(買収・売却や為替相場などの影響を除いた本源的売上高)の通期増加率予想は従来の1桁台後半から12─14%に上方修正された。
調整後1株利益の通期増加率予想も従来の1桁台後半─2桁台前半から13─15%に修正した。
第2・四半期の会社帰属の純利益は48%増の26億4000万ドル。
一時項目を除く1株利益は0.68ドルと予想の0.56ドルを上回った。
(発信元:トムソン・ロイター)

【2021.07.14】
<ペプシコが9月初めから製品値上げ、第2四半期売上高・利益は予想超え>

米飲料・食品大手ペプシコPEP.Oは13日、各種製品を9月初めのレーバーデー後に値上げすると発表した。
同日発表した第2・四半期(6月12日まで)決算は売上高と実質利益が市場予想を超えた。
世界的な供給網の混乱や需要増大などで原材料価格が高騰し、ペプシコや同業のコカ・コーラKO.Nなどは消費者にコストを転嫁せざるを得ない状況だ。
ペプシコのジョンソン最高財務責任者(CFO)はロイターに対し、値上げによって広告販売費の増加負担も吸収できると説明した。
第2・四半期の同社広告販売費は30%増だった。
ただ米経済活動再開をにらんで展開した積極的な宣伝戦略が功を奏し、北米の学校や飲食店、スタジアムなど向けの飲料の純売上高は2倍に膨らんだ。
全体の売上高は前年同期比20.5%増の192億2000万ドル。
リフィニティブのIBESデータに基づくアナリスト予想は179億6000万ドルだった。
特殊要因を除く1株利益もアナリスト予想の1.53ドルを上回る1.72ドルとなった。
また2021年度の実質利益増加率見通しは、従来の1桁台後半から11%に上方修正した。
(発信元:トムソン・ロイター)

【2021.02.12】
<米ペプシコ、今年は1桁台の増収予想 巣ごもり需要で第4四半期好調>

米清涼飲料大手ペプシコPEP.Oは、2021年の為替変動や買収の影響を除く売上高が1桁台半ばの増加率となり、調整後利益は1桁台後半の伸びになるとの見通しを示した。
経済再開や新型コロナウイルスワクチンの普及でコロナ前の生活様式が戻ると見込む。
コロナ流行下で消費者がスナック菓子や飲料の買いだめに走ったため、同社は、食品や小売販売に重点を置くビジネスモデルが奏功して競合する米コカ・コーラよりもコロナ危機をうまく切り抜けてきた。
ペプシコが発表した第4・四半期決算は売上高が8.8%増の224億6000万ドルと、市場予想を上回った。
コロナ感染第2波での巣ごもり需要でスナック菓子を扱う「フリトレー」の北米部門の売上高は5%増となり、北米飲料事業の売上高は5.5%増となった。
特別項目を除く1株利益は1.47ドルと、リフィニティブ/IBESがまとめた市場予想を0.01ドル上回った。
需要増を受けて同社は昨年、直販サイトを立ち上げた。
ヒュー・ジョンストン最高財務責任者(CFO)はロイターに「当社はこの環境でうまくやる方法を見いだした」と説明。
無糖や低カロリーといった健康志向の商品が特に好業績に寄与したという。
一方、レストランや自動販売機を含む食品サービス部門の売上高は2桁台の減少となった。
ラモン・ラグアルタ最高経営責任者(CEO)は今年下半期までにコロナ前の消費行動がある程度戻ると予想。
ネット購入の増加や在宅勤務の拡大といった一部の新生活様式は維持される可能性が高いとした。
コンサル会社ピュブリシス・サピエントのマネージングパートナー、クリステン・グロー氏は「ペプシコの成功は投資戦略と家庭内消費重視に導かれたもので、飲料をはじめ同業他社よりも好調となっている」と指摘した。
(発信元:トムソン・ロイター)

【2021.02.03】
AKI買い指数が執筆時点で、138ドルほぼ買い指数に到達。
今後の長期目線で個人的には、買い増しありと考えます!

【2020.11.19】
<南ア年次投資会議、71億ドルの新規資金を誘致>

南アフリカ政府が18日開いた年次投資会議で、今年は企業や金融機関から約1100億ランド(71億ドル)相当の新規投資の申し出があった。
コロナ禍からの回復を目指す政府にとって追い風となる。
ラマポーザ大統領は2018年に初めてこうした会議を開き、雇用創出と成長率押し上げのため、5年間で1兆2000億ランドの投資を誘致する目標を掲げた。
過去2回の会議で寄せられた投資の約束は累計6600億ランドを超えたが、コロナ禍が原因で一部は撤回や縮小に追い込まれた。
18日の会議で表明された投資の中で、最大額はブラジル、ロシア、インド、中国、南アの新興5カ国(BRICS)が共同出資する新開発銀行(NDB)の320億ランド。
また南アのエネルギー・化学製品企業サソールSOLJ.Jは最低54億ランド、米飲料大手ペプシコPEP.Oは55億ランドの投資を約束した。
ラマポーザ氏は、世界的に経済環境が落ち込んでいることを踏まえれば、新規投資の額は非常に大きいと述べた。
(発信元:トムソン・ロイター)

【2020.10.06】
<新型コロナがプラ業界に激震 廃棄急増し新品・リサイクルにも試練(一部抜粋)>

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)でプラスチック業界が激震に見舞われている。
武漢からニューヨークまであらゆる地域で、フェイスシールドや手袋、食品のテイクアウト用容器、オンラインショッピングで注文された商品の配送用緩衝材などの需要が増えているが、こうした製品はリサイクルできず、廃棄物が急増している。
一方、業界内ではコロナ禍でリサイクル品と新品の間で価格競争が激化。
5カ国で20人以上に取材した結果や価格データから、世界各地でリサイクル品がその競争に負けている実態が明らかになった。
中国廃塑料協会のスティーブ・ウォン会長はロイターのインタビューで「本当にたくさんの人が困っている。
トンネルの先に明かりが見えない」と嘆いた。
(対応追いつかないリサイクル業者)
プラスチックのリサイクル業者は、新型コロナのパンデミックで新たな課題に直面している。
ICISによると、第2・四半期に欧州の包装用産業向けリサイクルプラスチックの需要は前年同期比で20-30%減少した。
ポルトガルのリサイクル会社エクストゥループラスのサンドラ・カストロ最高経営責任者(CEO)によると、同時に新型コロナ流行で自宅にこもった人々の間で「断捨離」が広がり、リサイクル用のごみは増えている。
「リサイクル業者の多くは処理が追いついていない。
自分たちが生み出したごみの解決策を提供できなければならない」と話した。
コカ・コーラKO.Nは9月、ロイターの取材に、英国の包装材料におけるリサイクル品の比率を2020年初頭までに半分に引き上げるとの目標について、新型コロナの影響で達成時期が遅れると明らかにした。
11月には目標が達成できると見込んでいる。
NGOの「ブレーク・フリー・フロム・プラスチック」の調べによると、コカ・コーラ、ネスレ、ペプシコPEP.Oの3社が2年連続でプラスチックごみ汚染企業のトップ3となっている。
3社は数十年にわたりプラスチックのリサイクルを増やすとの自主的な目標を掲げているが、おおむね達成できなかった。
ネスレの広報担当者は「バージン材料よりも高い価格でリサイクルプラスチックを購入することも少なくない」と述べ、原料リサイクルへの投資は最優先課題だとした。
この3社のリサイクル・ごみ清掃プログラムへの投資は7年間で総額2億1500万ドル。
ICISとウッド・マッケンジーは、リサイクル向けの投資が今のペースなら目標達成はおぼつかないとしている。
(発信元:トムソン・ロイター)

【2020.10.02】
<米ペプシコ、通期利益見通し予想上回る コロナ禍で菓子需要増>

米清涼飲料大手ペプシコPEP.Oが1日発表した第3・四半期決算(9月5日まで)は、新型コロナウイルス禍でのスナック菓子の需要増加と炭酸飲料の販売回復を背景に増収となった。
また、市場予想を上回る通期利益見通しも発表した。
スナック菓子を扱う「フリトレー」の北米部門の売上高は第3・四半期に7%増。
シリアルなどを手掛ける「クエーカー・フーズ」部門は6%増となった。
「ゲータレード」や「マウンテン・デュー」の低カロリーバージョンやスターバックスブランドのアイスコーヒーへの需要が増加したことで、北米飲料事業の売上高は6%増加した。
通期のコア1株利益予想は5.50ドル。
予想の5.36ドルを上回った。
ただ、パンデミック(世界的大流行)に関連するコストが来年の収益を圧迫する可能性があるとした。
第3・四半期の純売上高は約5%増の180億9000万ドル。
リフィニティブのアナリスト予想は172億3000万ドル。
同社帰属の純利益は9.1%増の22億9000万ドル。一時項目を除く1株利益は1.66ドルと予想の1.49ドルを上回った。
ラグアルタ最高経営責任者(CEO)はアナリスト説明会で、米アルコール飲料市場への参入を表明した米コカ・コーラKO.Nに続くかとの質問に対し、「今後数四半期以内に判断する」と述べた。
(発信元:トムソン・ロイター)

ご注意

皆さんご認識かと思いますが、投資に関しての判断はご自身でお願いいたします。今や金融機関にお金を預けていても何の価値も感じられない時代となっていますので、私自身が米国株投資をはじめるにあたり、私自身が投資の判断を行うにあたり、参考になるように情報を記載しています!

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